関連ネタ
ろっちーしん第二話

ろっちーしん第三話


水滸トップ


ぶぶぶ屋トップ

ろっちーしん

武松: ろっちーしん?変なタイトルだな・・・

魯智深: ああ。だが、他に付けようがなかったんでな。

武松: ま、大事なのはタイトルよりも中身だかんね。何やるの?

魯智深: とりあえず、テーマソングでも聞いてやってくれや。

武松: え?そんなんあんの?どれどれ・・・

 

好き好き好き好き好き!好き!!ろっちーしん!!!

 

魯智深: どうだ武松、良い曲だろ?

武松: 和尚・・・・アンタ、著作権法って、知ってるか・・・

魯智深: 知ってるさ!音声データ入れようとしたけど、止めたぐらいだからな!

武松: まぁそれはいいや。でも無理があんだろ!「ん」しか合ってねぇよ!

魯智深: おいおい、「っ」も合ってるぞ・・・ちっちゃい「っ」な。

武松: 何にせよ1文字半じゃねぇか!

魯智深: 何か大事なこと忘れてないか?・・・わしもアイツも、仏に仕える身だ。

武松: 仕えてねぇだろ、アンタは! 

魯智深: 細かいことは気にするな・・・テーマソングの続きでも聞くか?

 

だけどトンチはからっきしだよ、三級品!!

 

武松: どうやって解決すんだよ!トンチがなきゃ丸くおさまらねぇよ!

魯智深: 大丈夫。わしは確かにあのひねくれ小僧よりは知恵はまわらんかもしれんが・・・技なら負けん。

武松: ・・・どんな技で?

魯智深: 「力技」って言うんだけどな。

武松: 知恵を使え、知恵を!

魯智深: ったく、注文の多い野郎だな・・・じゃ、何か問題出してみてくれや。 

 

武松: よし・・・和尚、この屏風に描かれてる虎だがな、コイツは夜な夜な屏風から抜け出して、 人を喰っているらしい。困りもんだよなぁ・・・この屏風の虎、退治できるかい?

魯智深: なるほど。なかなか困った問題だな。ちと考えさせろ。

武松: 下手の考え何とやらだと思うけどな・・・

魯智深: ・・・うむ!武松、とりあえず酒を持ってきてくれ。

武松: ・・・・・・・・・は?

魯智深: 酒だよ、酒!コイツ倒すのに必要なんだ。オマエだって虎だのなんだの倒したときには飲んでただろ?

武松: なんだよ、それ・・・まぁいいや。ほれ、ひとまず1桶あればいいか? 

魯智深: いや、わからんな・・・追加するかは飲んでみてから考えよう。

 

−−−−−−2桶追加しました−−−−−−−

 

武松: おい和尚!虎に目もくれずに3桶飲み干して、そんなんで虎を倒せんのか?

 

魯智深: できるわけねぇだろ、バーカ!ブァァァカ!!

 

武松: ・・・・だ、だまされたぁぁぁっ!!!

 

魯智深: ぐあっはっはっはっはっ!!

武松: アンタ最初から酒飲むつもりだっただけか!機嫌良さそうにしやがって!

魯智深: わしが笑ってるのはそういう意味じゃないぞ、武松。

武松: ・・・なんだと? 

魯智深: オマエは今「だまされた」と言ったな?それはつまり・・・わしに知恵で出し抜かれた、と言うことではないのか?

武松: おお、言われてみれば・・・・って屁理屈言うな!解決しろよ、問題を!

魯智深: 細かいことは気にすんなっての!ぐあっはっはっはっ!!

武松: ・・・・続くのか、このシリーズ?

 


 

「二竜山」トップに戻る