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董平: 迷ってる君!新聞部に入らないか!
張清: うわっ!なんだ、いきなり…新聞部、ですか?
董平: そう。上から読んでも新聞部、
張清: 下から読んだら新聞部じゃねぇだろ!
董平: いかんなぁ…そんな視野の狭い事では真実の報道はできないぞ。
張清: アンタだって真実述べてなかったろ、今!
董平: まぁそれはそれとして、新聞部に入らないか?
張清: 無理矢理過ぎる…で、どんな新聞を作ってるんですか?
董平: 良く聞いてくれた。ちょうど新入生全員に配布しようと思っていた物があるから、
張清: おぉ、一人でやってる割には随分と作業が早いですねぇ…
董平: いや、この束一つが一部だ。
張清: ぶ厚すぎ!こんなん生徒全員に配れるか!
董平: 心配無用。内容さえ伴っていれば、どんなに分厚かろうが文句は出ない。
張清: …なんか、かっこいいなぁ…とにかく読んでみるか。
董平: そうだ。この俺の強さ、賢さ、そして気高さを余すところ無く伝える特集記事を
張清: そんな記事、長々と読みたかねぇよ!
董平: なら特集記事じゃなくて、連載記事を読むと良い。
張清: 結局自画自賛ばっかりか!こんな新聞、生徒会も良く許してるなぁ…
董平: 当然だ。真実の報道は、不当な圧力には決して屈しないのだからな。
張清: …また、セリフだけはかっこいい…いざというときには新聞記事で
董平: いや、ぶん殴るんだ、これで。
張清: そのための分厚い新聞か!ていうかそう言うのが不当な圧力って言うんだろ!
董平: なんだと!ドゴッッッ!
張清: くぁぁぁぁ……
董平: …見ろ、やはり俺の新聞は正しかった。
張清: 誰か…この男を…止め、ろ…
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